お仕事探しの"いま"

塾で働くには、特別な資格や経験は必要ありません。ですので、例えば専門学校に通って資格を取らなければ働けない、といったことはありません。
就・転職活動を成功に導くための第一歩は何といっても塾での求人情報を集めること。
ここでは、塾講師になるためのお仕事探しの具体的な手段をご紹介していきます。

求人広告系

インターネットの求人サイト

ネット上で求人情報を検索できるサイトです。 多くのサイトで、希望条件を入力するだけで検索できる機能がついており、時間が取れない忙しい人にもオススメです。 最近では新卒・第二新卒・中途・アルバイトというカテゴリー分けされたサイトもあります。

求人案件数 非常に多い
関連情報 詳細な情報も得られ、情報の量も多い
手間 サイト数も案件数も多い分、収集・選別の負担大
入手方法 PCからのアクセス
案件選別 情報量が多いため、判断基準が必要
メリット
  • 情報量が豊富。求人案件だけでなく、会社情報などの関連情報も多く得られる。
  • ビジュアル面も充実しており会社や仕事をイメージしやすい。
  • じっくり検討した上での応募も可能。
デメリット
  • 情報の閲覧がPCのある場所(自宅など)に限定される。
  • サイト数、求人案件数が多くなりすぎ、自分の就職先としての選別が難しい。
  • 情報が各企業の強みに偏るケースも多く、入社後の現実とのギャップがある。
具体例
新卒用~リクナビ、毎日就職ナビ、日経ナビ、[en]学生の就職情報など
中途用~リクナビNEXT、マイナビ転職、イーキャリア、[en]社会人の転職情報DODA、Re就活など

求人誌・フリーペーパー

他の求人媒体と比較すると広告の枠が小さい分、情報量は少なめです。さらに教育業界限定で探すと案件数もあまり多くはありません。
 ただし、特集ページで「教育や塾に関連する特集」がある際には役立ちます。最近では、各誌とも他誌との差別化を図り、紙面の充実を進めています。

求人案件数 業界限定で探すと少ない。
関連情報 広告の枠自体が小さいため、情報量も少ない。
手間 移動中なども見られる利便性あり。
入手方法 駅・コンビニなどに多く設置してあり手軽。
案件選別 案件数自体があまり多くないので、選べない。
メリット
  • 安価もしくは無料で入手しやすいため、手軽。
  • 地域限定の求人が多く、自宅付近での求人が見つかりやすい。
  • 特集記事などの求人情報以外の情報が役立つことも。
デメリット
  • 求人サイトと比較すると、情報量が少ない。
  • アルバイト、パートなどの案件が多い。。
具体例
B-ing、type、Woman type、タウンワーク、DOMO、jobアイデム、とらばーゆ、anなど

上記の探し方の中から、ご自分に合った方法を選んで、求人情報を探してみましょう!