こんな人が向いている
「塾講師」と聞くと、「教員免許が必要なのかな?」「経験が必要なのかな?」
「高学歴じゃないとできないのかな?」などなど思い浮かんだりしませんか?

実際は資格は一切必要ありません。
全員が高学歴なわけでもありません。実際に教える内容は、あなた自身も小中学生だった時に勉強しているハズです。さらに、「自分が難しいことを知っている」ということと「自分の知っていることをわかりやすく説明する」ことは実は全く別の要素なんです。
また、あなたは小、中学生の時にこんな経験してませんか?例えば、「英語の先生がキライだから英語を勉強しなくなった」とか。
そう考えると、塾の先生にまず必要なのは「生徒とのコミュニケーションをしっかり取れるかどうか」ということ。
そのためには資格や経験などよりも人柄や意欲などの方が大切です。下記の項目に1つでもあてはまれば、塾講師への適性は充分にあります!
塾講師向き度チェック!
- 子どもが好き!
- 昔、塾に楽しく通っていた、もしくは先生にお世話になった。
- 人とコミュニケーションをとるのが楽しい。
- 友達の相談についつい乗っちゃう。
- 営業職や販売職の経験がある。
- 部活やサークルでまとめ役(キャプテン)をしていた。
- サービス業のお店で働いたことがある。(レストランや喫茶店など飲食業でのホールやカラオケの店員などのアルバイトでもOK)
- 友達と話すことが好き。
- 気が付くと飲み会や旅行の幹事を任されてる。
- 学生時代に家庭教師のアルバイトをしていた。
- 人を楽しませることが好き。
1つでもあてはまれば、塾講師向きです!
では、これらの項目が塾でどのように必要なのでしょうか。
塾で働くなら、子ども達との信頼関係がタイセツです。
塾での仕事は授業だけはありませんし、授業を担当する場合であっても基礎になるのは子ども達との信頼関係です。
そのためには、まずは近寄りやすい雰囲気で子ども達と仲良くすることが求められます。
そのため、資格や経験よりも上記の項目にあるような要素が必要になるのです。
実際に塾で働いている人には本当に様々な経歴の人がいます。
例えば、OA機器メーカーの営業だった人、SEとしてIT業界にいた人、役者を目指していた人、教員を目指していた人…、またアルバイトの経験しかなかった人もたくさんいます!それでも、まず子どもと仲良くなり、その後信頼関係を築けています。

つまり塾講師のお仕事は、子どもが好きで人と接することが好きな方なら、特別な資格も経験も必要ないのです!
今はベテランの講師の方も、スタートは未経験だったんです。あなたの「頑張り」が子どもの成長にもつながりますし、 早い時期に責任のある仕事も任されることにもつながるのです。
